お金のかからない趣味34選

趣味日和では「お金のかからない趣味」を、始めるのに5千円以内・続けるのに月3千円以内で収まる趣味と定義しています。感覚ではなく金額で線を引いているため、実際に始めたときのずれが起きにくくなっています。

「安く始められる」と「安く続けられる」は別のこと

趣味を探すときに見落としやすいのが、この2つの違いです。

始めるのが安くても、続けるとお金がかかる趣味があります。 施設に通うタイプの趣味がその典型です。手ぶらで行けて初回は数千円でも、1回ごとに料金が発生するため、通う頻度が上がるほど負担が増えます。

逆に、最初に道具を買えば後はほとんどかからない趣味もあります。 楽器や手芸がこれにあたります。初期費用は大きく見えますが、月あたりに直すと安く済むことがあります。

上の一覧はこの両方の条件を満たすものだけを載せています。カードには初期費用の目安を表示しているので、続けるお金は各ページの基本情報表でご確認ください。

費用を抑える3つの原則

買う前に借りる。 ほとんどの趣味に、レンタルや体験の仕組みがあります。数千円で「自分に合うか」を判断できるなら、そちらのほうが確実に安く済みます。

最初は中古で十分。 続けるうちに自分に必要な条件が分かってきて、どのみち買い替えることになります。最初から良いものを買う必要はありません。

公共施設を使う。 市民体育館・市民プール・図書館・公園は、民間施設よりはるかに安く使えます。同じ趣味でも、どこでやるかで月の費用は何倍も変わります。

各趣味のページでは、実際にいくらかかるかを確認日つきで載せています。金額は変わるものなので、いつ時点の情報かが分かるようにしています。

よくある質問

「お金のかからない趣味」の基準は何ですか?

趣味日和では、初期費用が5千円以内、かつ続けるための費用が月3千円以内に収まるものを「お金のかからない趣味」としています。各趣味のページには実際の金額の内訳と、確認した日付を記載しています。

本当に0円で始められる趣味はありますか?

あります。散歩・ウォーキング、筋トレ(自重)、読書(図書館を利用する場合)、瞑想などは、手持ちのもので始められます。ただし続けるうちに道具が欲しくなることが多いので、各ページの費用欄で「続けるお金」も確認してください。

安く始められても、後からお金がかかる趣味はありますか?

あります。たとえばボルダリングは手ぶらで始められますが、1回2,000円前後かかるため週1回通うと月8,000円ほどになります。趣味日和では初期費用と継続費用を分けて表示しているのは、この差を見落とさないためです。

お金をかけずに続けるコツはありますか?

道具を買う前にレンタルで試すことです。多くの趣味には体験やレンタルの仕組みがあり、続くかどうかを数千円で判断できます。各趣味の「始め方」では、なるべく買わずに試す順番を紹介しています。

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最終更新: 2026年9月11日